製品紹介

ブロックオリフィス

オリフィスプレートとリング部分が一体になったオリフィスです。
 
  プレート上下流面よりそれぞれ 0mmの位置より差圧を取出し計測する方法でコーナータップオリフィスと呼ばれているものです。
 
  オリフィス自体に差圧の取出しが付いていることから、設置が容易です。
  オリフィスリング、プレートとの違いはリング部、プレート部を一体構造としているためリングタイプで起こりがちな内部流体の漏洩がありません。
  したがいましてこのタイプではリングタイプでは不向きな高温、高圧の流体に向いております.
  弊社では20K/300lb以上の圧力でこのタイプをお勧めしております。
 
  写真はRTJ座のブロックオリフィスですが、RF座が標準型となっております。